
開催概要
2026年10月16日(金)16:30〜18:00
ZOOMにて開催!
参加無料/どなたでも歓迎/講義資料を配布いたします
本研修では、障害福祉現場における感染症BCPの基本的な役割と考え方を踏まえたうえで、感染疑いが発生した直後の初期対応や、感染拡大を防ぐゾーニング・感染対策のポイントを学びます。
さらに、人手が限られる緊急時において、どの支援を優先して業務を継続すべきかの判断基準や、チーム内での円滑な情報共有の方法までを、トータルに理解できる内容となっています。
いざというときに「本当に動ける」BCPとするために、ともに学びを深めていければと考えております。
講師紹介

谷口 博俊(タニグチ ヒロトシ)
株式会社ほっとナビ 福祉支援部 ほっとナビチャレンジ天王寺カレッジ
(マネージャー・サービス管理責任者・社会福祉士)
略歴
びわこ成蹊スポーツ大学 生涯スポーツ学科 地域スポーツコース卒業/体操クラブ スポーツインストラクター/社会福祉協議会 生活相談員 研修課/就労移行支援・就労定着支援 南大阪エリアマネージャー/現在に至る
Message
日々、利用者の皆様に寄り添う支援を行っている中で、「もし事業所で感染症が蔓延したら…」「自分や同僚が倒れたら現場はどうなるんだろう」と不安に思うことはありませんか?
BCP(業務継続計画)は、単なる難しい書類作成や決まり事ではありません。有事の際に、支援現場の混乱を防ぎ、大切な利用者とスタッフ全員の安全・生活を守るための「身守りツール」です。
本研修では、難しい専門用語を使わず、明日からの支援にすぐ活かせる具体的な対応ポイントを分かりやすくお伝えします。
お申し込み
申込締切:2026年10月14日(水)18:00 まで
※定員に達した場合、早めに締め切ることがあります。
お電話でのお問い合わせ・お申し込み:06-6643-9454
主催:ReSowホールディングス株式会社
